代表挨拶
十勝・帯広市の行政書士です!農地転用、相続、遺言書作成などでお悩みの方はお気軽にご相談ください!

事務所代表 北 英明 のプロフィールとご挨拶

はじめまして。
行政書士北英明事務所」代表の北英明と申します。
当ホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。


最初に自己紹介をさせていただきます。


私は、両親と兄がいる4人の家庭で育ちました。
帯広市大空町で生を受け、3歳の時から高校卒業まで帯広市大正町で過ごしました。
帯広市といえど、市内からは15km離れた田園風景が広がる、あの“大正メークイン”で有名な町です。
子どもの頃は正直“何もない町”だと感じ、早く大きい街へ出てみたいという願望を強く持っていました。


浪人、大学と5年間を札幌で過ごす中、地元・帯広に対する見方に変化が生じてきました。
友人に「十勝の食べ物はウマイな!」と言われた際に、少し誇らしく感じたことを今でも鮮明に覚えています。
大学のゼミでは地域経済学を専攻し、そこで改めて十勝の凄さを実感することになりました。
「日本の食卓は十勝から」というフレーズは、十勝が日本最大級の食糧供給基地であることを現し、食糧自給率が現在もなお1000%超を維持し、言うまでもなく十勝は日本における最重要地域であることを認識しました。


そして“何もない町”という考えはすっかり消え、十勝に戻って就職をしようと決意しました。
帯広に帰省してからは、学習塾、病院、米穀会社そしてビジネスホテルと職を転々とし、日々を過ごしているうちに、将来に対する不安から“FP”を学ぼうとしたことがキッカケで、資格試験への道へと進むことになりました。
FP、DCプランナー、日商簿記、賃貸住宅メンテナンス主任者、敷金診断士などに合格し、そして国家資格である宅地建物取引士、本丸である行政書士試験に合格することができました。


将来に対する不安から始まった資格試験勉強ですが、その過程で、日本各地では様々な業種での後継者不足をニュース等で見聞きし、農業従事者である知人から十勝でも同様である旨を直接聞いた時は胸が少し痛くなるのを感じました。
広い農地を先祖代々受け継ぎながらも後継者がいなくて農業を辞めざるを得ない、また近年の物価高の影響を受け運営ができなくなるなど、私の耳にも直接入ってくる身近な問題となっています。


「十勝は日本における最重要地域である」ことを認識している以上、「私に何かできることはないのか」と意識が向き、少しでもいいから十勝の役に立ちたいという気持ちが芽生えてきました。
その思いから、行政書士・宅地建物取引士を取得したのは、農地などの土地に関する運用や相続に関わる問題に対して、十勝に限らず周辺地域、果ては北海道を元気にすることを目指したいからです。
そして、その地域に住む方々のサポートに尽力して参ります。


長文となってしまいましたが、お伝えしたことはまだまだたくさんあります。
未熟な私ではございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2026年5月1日 行政書士 北 英明